新台「北斗の拳 強敵」大量導入に伴うホールの状況変化

新台「北斗の拳-強敵-」大量導入に伴うホールの状況変化
©SAMMY/2015/09/07

どうも、きくしです^^

今回は新台「北斗の拳 強敵」導入に伴う今後のパチスロの状況というテーマで書いていきます。

ビッグネームということで大量導入されて、状況が大きく変わったホールも多いと思います。

簡単には稼ぎにくい機種なので、稼ぐ為にスロットを打ってる人にとっては無視できない問題でしょうからね^^;

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新たな北斗が新基準機で登場

新台導入日が月曜日(9月7日)だったので、8日以降に導入されたホールが多いと思います。

スロットでは最強のコンテンツとも言える北斗シリーズなので、その動向は嫌でも気になるところ。

自分もまだ一度も打ててませんが、かなり気になっていますよ^^;

そんな気になるスペックは…

高純増AT機ですが、50枚辺り約44G回る新基準機スペック。

そして、多くの稼いでいるスロッターが頼りにしている天井性能は微妙です…。

大量導入の穴埋めは…

導入台数は約65,000台と、北斗にしては少ないと言えるかもしれませんね。

ただし、40台クラスの大量導入店もあります。

当然、北斗が大量に導入されれば他の機種が大量に撤去されるわけで…。

北斗が喰える機種であれば問題なしなんですが、先述したようにゲーム数狙いでは微妙なスペック。

やはり穴埋めの為に撤去や減台された機種次第では、かなりホールの状況は悪くなったと思います。

北斗導入後に数店ホールを回ってみましたが、ほとんどのホールがメイン機種として扱っていましたよ^^;

打ち手は時代の流れに逆らえない現実

幸い自分の地域では、これまでのメイン機種(ミリオンゴッド・バジリスクシリーズや番長3や旧北斗など)は、さほど減台されていませんでした。

それでも、天井・ゾーン狙いなどのゲーム数狙いにおいて、新北斗よりも優秀な性能を持った機種が撤去や減台されたのは事実。

現段階では間違いなく、ゲーム数狙いに関して新北斗導入に伴い稼ぎにくい状況になったと言わざるを得ないでしょう。

過疎店では新北斗以外はほとんど稼動なし、なんてホールもありました…。

ただ、文句を言っても仕方がないし、自分たち打ち手は用意された環境の中で勝負するしかありませんから^^;

稼ぎにくい状況の中で稼ぐ為には…

これからは今まで以上に、頭を使った立ち回りが要求されるでしょうね。

同じことをしてても、これまで通りの期待値を取るというのは難しいと予想しています。

まぁ、これを気に蹴落とされるライバルも出てくると思うので、「ピンチがチャンスへ」ってなパターンもあるとは思いますけどね。

とりあえず、ヤバくなって対策しても遅いので、色々と考えていくことが大事になってくるでしょう。

何か質問があればお気軽に。

力になれれば幸いです^^

ところで、稼ぎにくさは置いといて、面白さの方はどうなんでしょうねー?

自分の耳には微妙な意見しか届いてこないので、出来れば「メッチャ面白い」とかって意見も聞いてみたいものですよ…。


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3 件のコメント “新台「北斗の拳 強敵」大量導入に伴うホールの状況変化”

  1. かまたり より:

    こんにちは導入初日から打っています

    ATは正直面白いと思います
    当たりを重ねてだす機種かとおもいきや簡単にハマります
    演出もなにもなくひたすらバットのこけとリンの躓きを見さされるのが結構苦痛ですよ
    とりあえず強チェが重いです1400Gまで一度もこずとかありました
    転生より通常時が苦痛に感じましたがFも好きだったのでまだまだ打つと思いますw
    あと50枚でよく回ります

    • きくし より:

      かまたりさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます^^

      そういう意見を聞くとAT楽しみです♪

      通常時は、やはり転生に軍配が上がりそうですね。
      バットのこけとリンの躓きは懐かしいような気もしますがw

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